Bodies(ボディーズ)の料金プラン全解説|月額5,970円〜3プランの選び方

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Bodiesを検討するときに迷いやすいのが、月額5,970円から始められるプランの違いと、年会費払いにするべきかどうかという点です。

この記事では、公式料金ページで確認できる3つの基本プラン、入会時に必要な初期費用、年会費と月会費の考え方、保存済みキャンペーン情報で確認できる割引条件を整理します。

Bodies の料金プランは3種類

スクワットラックとバーベルが並ぶジムのウェイトエリア

Bodiesの基本料金は、サーキットトレーニング、ゲルマニウム温浴、両方を使えるスタンダードの3種類です。

まずは、何を利用したいかで料金がきれいに分かれる設計だと押さえると、選びやすくなります。

サーキットトレーニングプラン(月額5,970円)

公式料金ページでは、サーキットトレーニングプランの月会費は5,970円、年会費は59,700円と案内されています。

1回30分のサーキットトレーニングを中心に使いたい方に向く、Bodiesの基本プランです。

予約不要、毎日利用OK、全日利用OK、全国利用OKという共通ポイントも料金ページで示されているため、通う頻度を増やしやすいのが特徴です。

ゲルマニウム温浴を使う予定がないなら、最初の候補はこのプランです。

ゲルマニウム温浴プラン(月額5,970円)

ゲルマニウム温浴プランも、月会費5,970円、年会費59,700円で設定されています。

運動そのものより、まずは温浴で体を温めたい方や、発汗によるリフレッシュ感を重視したい方にはこちらが合います。

Bodiesの温浴は20分の部分浴が軸なので、長時間の運動を前提にしなくても通いやすい料金帯です。

サーキットトレーニングは含まれないため、運動と温浴を両方使いたい場合は次のスタンダードプランを見たほうが早いでしょう。

スタンダードプラン(月額11,940円)

スタンダードプランは、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の両方を利用できるプランで、月会費11,940円、年会費119,400円です。

単純に2つの単体プランを合わせた価格設計なので、温浴も運動も継続的に使う前提ならわかりやすい選択肢です。

公式サイトでも、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の両方に丸が付いたプランとして表示されています。

通い始めてから追加契約を迷いたくない方には、最初からこの形でまとめる考え方もあります。

年会費プランと月会費プランどちらがお得か

ベッドに広げた11月のカレンダー手帳と腕時計

1年続けるつもりなのか、まず数か月試したいのかで、選ぶべき支払い方は変わります。

数字をそのまま比べると、年会費は月ごとの支払額を抑えやすい人向けです。月会費は、最初の支払いを抑えて始めたい人に向いています。

長く通うほど年会費の月あたり負担は下がる

サーキットトレーニングプランとゲルマニウム温浴プランは、月会費5,970円に対して年会費59,700円です。

12か月で割ると、年会費は月あたり4,975円になります。月会費より1か月あたり995円安い計算です。

スタンダードプランも同じ考え方で、月会費11,940円に対して年会費119,400円なので、12か月換算では月あたり9,950円です。

そのため、1年を通して継続するイメージがあるなら、年会費のほうが総額を抑えやすくなります。

転居・ライフスタイル変化に備えた選び方

一方で、料金ページには会費の支払いが自動更新で、退会を希望する場合は会員有効期限月の5日までにスタジオで申し込む必要があると記載されています。

仕事の繁忙期や転居、家族の予定変更などで通い方が変わりそうなら、月会費から始めるほうが判断しやすい場面もあります。

年会費は月換算すると魅力的ですが、最初にまとまった支払いが発生します。

通える頻度がまだ読めない段階では、まず月会費で始めて、生活に定着してから年会費を検討する流れでも遅くありません。

入会時の初期費用の内訳

体重計やシューズの奥に2KGダンベルを置いたワークアウト準備

月会費だけを見ていると始めやすく見えますが、実際の初回支払いでは入会金や事務手数料も加わります。

入会前に最初の決済額を把握しておくことで、想定外の出費を避けやすくなります。

入会金6,600円と初期事務手数料3,300円の位置づけ

公式料金ページでは、入会手続き時に必要な費用として、入会金6,600円、事務手数料3,300円が明記されています。

加えて、入会当日にクレジットカードで支払う費用もあります。月会費プランなら1か月から1.5か月分、年会費プランなら年会費が必要です。

入会日が1日から15日か、16日から31日かで、初回に何か月分として計算されるかが変わります。

初月の負担を抑えたいなら、入会希望日と請求タイミングを事前に確認しておくと安心です。

キャンペーンで入会金が半額になるタイミング

保存済みのキャンペーン情報では、2026年春キャンペーンとして入会金半額が案内されています。

通常の入会金6,600円が対象なら、割引後は3,300円になる計算です。

初期費用は月会費や年会費よりも比較しやすい支出なので、入会時期を少し調整するだけでも負担感が変わります。

キャンペーンは時期によって内容が変わる可能性があるため、申込前には最新の公式案内を見て条件を確認したいところです。

23歳以下・春キャンペーンでさらに安く始める方法

Bodiesの料金は基本プランだけでもシンプルですが、年齢条件や時期限定キャンペーンを使うとスタート時の負担をさらに抑えやすくなります。

割引は常設料金とは別枠なので、自分が対象条件に入るかどうかの確認が入会判断では重要です。

UNDER23キャンペーン(月々2,985円)の条件

トップページの保存済み情報では、UNDER23キャンペーンとして23歳以下は月々2,985円と案内されています。

通常の月会費5,970円の半額水準なので、年齢条件に当てはまるなら優先的に確認したい制度です。

ただし、対象年齢や適用プラン、併用条件は時期によって変更される可能性があります。

23歳以下で入会を検討しているなら、通常プランをそのまま選ぶ前に、適用可否を公式の最新案内で確認する価値があります。

2026春キャンペーン(月会費1ヶ月無料・年会費3ヶ月無料)

保存済みのキャンペーン情報では、2026年春キャンペーンとして、入会金半額に加えて月会費1ヶ月無料、年会費3ヶ月無料、お試し体験無料が記録されています。

月会費プランは初期負担を軽くしやすく、年会費プランは長期継続を見込む人ほど恩恵を受けやすい内容です。

どちらが得かは、いつまで続けるかと、最初に支払える金額で変わります。

短期で様子を見たいなら月会費の無料特典、最初から長く続ける前提なら年会費側の特典を軸に比較すると、選択の軸がぶれにくくなります。

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