エニタイムフィットネスのハイスクールパス完全解説|高校生が親の会員証で無料利用できる制度
2026年4月5日
エニタイムフィットネスのハイスクールパス制度を整理し、対象条件、親子での登録手順、利用時間、失効条件まで公式情報ベースで確認できる記事です。登録前の確認に役立ちます。
入会前に必要な持ち物を確認したい方も、休会や退会の締め日を先に把握しておきたい方も、このページでエニタイムフィットネスの手続き全体を順番に見直せます。

エニタイムフィットネスの入会手続きは、年齢条件と本人確認、決済手段の準備がそろっているかで進みやすさが変わります。
見学当日にそのまま入会することもできるため、事前に 必要な持ち物をそろえること が近道です。
公式FAQでは、入会できるのは18歳以上の方と案内されています。
15歳以上18歳以下の高校在学期間については、通常入会ではなく、保護者が会員である場合のHIGH SCHOOL PASSが別制度として用意されています。
本人確認書類は、運転免許証、パスポート、資格確認書、マイナンバーカード、在留カードまたは特別永住者証明書のいずれか1点が案内対象です。
パスポートは2020年2月3日以前に発行されたものに限られ、2020年2月4日以降発行分は現住所を確認できる別書類も必要になります。
入会時の初期費用は、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club のクレジットカード、またはそれらブランドのデビットカードで支払う案内です。
クレジットカードを持っていない場合の支払い方法は店舗確認となるため、例外対応を期待して来店するより、事前に問い合わせておくほうが確実です。
3か月目以降に口座振替を希望する場合は、会費引落口座のキャッシュカードも準備します。
一部利用できない金融機関や、届出印が必要な金融機関もあるため、この部分は店舗ごとの差が残る前提で見ておくと迷いにくくなります。

入会時は、月会費だけでなくセキュリティキー発行手数料と初月周辺の費用がまとまって発生します。
総額は店舗の月会費設定で変わるため、固定でかかる費用と店舗ごとに変わる費用を分けて見ると 最初にかかる金額 をつかみやすくなります。
公式FAQでは、入会時にセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要と明記されています。
このセキュリティキーは、キーフォブまたはアクセスパスのいずれかを選ぶ前提の入館用キーとして案内されています。
再入会時や、アクセスパスからキーフォブへ戻す際の再発行でも5,500円(税込)がかかるため、一度退会したあとの再開コストとしても見ておきたい項目です。
FAQでは、施設利用料として基本的にかかるのは月会費のみで、利用回数によって月会費が変わることはないと案内されています。
ただし、月会費の金額自体は店舗によって異なります。
公式ブランドページでも、入会当月の会費は日割り計算で無駄が出にくいと説明されているため、月途中で始めても費用を読みやすい設計です。

支払いまわりで見落としやすいのは、入会直後の決済方法と、3か月目以降の引落方法が分かれている点です。
支払い日や変更手続きまで把握しておくと、口座残高やカード明細で慌てにくい 支払い管理の感覚 が持てます。
公式FAQでは、初期費用としてセキュリティキー発行手数料、入会当月、翌月の月会費をクレジットカードまたは対象ブランドのデビットカードで支払う案内です。
3か月目以降の支払い方法は、入会時にクレジットカードか口座振替から選べます。
口座振替を選んだ場合は、毎月27日が当月分月会費の引落日で、金融機関休業日の場合は翌営業日にずれます。
クレジット決済の引落日はカード会社ごとに異なるため、毎月同じ日付で確定すると考えないほうが安全です。
会費引落口座の変更は所属店舗での会員情報変更手続きが必要と案内されています。
月会費の支払い方法自体も変更は可能ですが、FAQでは詳細を所属店舗確認としています。
継続して通う店舗を探している段階なら、エニタイムフィットネスの店舗一覧 で候補を絞り、スタッフアワーや手続きしやすさもあわせて見ておくと判断しやすくなります。

しばらく通えない時期が見えているなら、いきなり退会する前に休会制度を確認しておく価値があります。
エニタイムフィットネスでは、毎月の締め日と復帰月の扱いを理解しておくことが 休会と退会を分ける判断材料 になります。
休会は、所属店舗で休会届を記入して提出することで手続きします。
手続きは本人が所属店舗へ来店して行う必要があり、郵送やオンライン完結の案内はFAQ上では示されていません。
休会は希望月の1日から1か月単位で適用され、毎月10日締めで翌月1日から休会扱いになります。
休会期間中の休会費は月1,100円(税込)です。
休会届提出時には復帰月も記入し、その月から自動復帰となって通常の月会費支払いへ戻ります。
つまり、完全にやめる制度ではなく、会員資格を残したまま一定期間だけ利用を止める仕組みです。

退会でいちばん重要なのは、申請方法よりも締め日です。
エニタイムフィットネスでは来店提出が前提なので、月末ぎりぎりではなく 毎月10日までの手続き を基準に動く必要があります。
退会は、所属店舗で退会届を提出して行います。
FAQでは、本人が所属店舗に来店し、退会届を記入して提出する手続きが必要と案内されています。
締め日は毎月10日で、10日までに手続きすると当月末日で退会となる流れです。
最終月会費は、口座振替なら退会月の27日、クレジット決済なら指定カードでの最終決済となります。
再入会は新規入会と同様に、利用規約確認を含めてあらためて手続きが必要です。
退会前に使っていたセキュリティキーは再利用できません。
そのため、再入会時にはセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が再度かかります。
さらに、再入会時のキャンペーン適用条件は店舗ごとに異なるため、費用を抑えて戻りたい場合ほど事前確認が欠かせません。
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